新商品のアイデアの出し方 〜ひらめきを得る5つの質問

八ヶ岳から見た富士山 撮影者:うさやん

新商品のアイデアがなかなか思いつかない…

アイデアの出し方やコツを知りたい…

アイデア出しに有効なテクニックはないだろうか…

とお考えのあなたに、今回は

新商品のアイデアの出し方として、「ひらめきを得る5つの質問」をご紹介いたします。

これからご紹介する新商品のアイデアの出し方は、iPhoneのように、世の中に大きなインパクトをもたらす画期的な新商品のアイデアを得るための方法ではありません。

中小企業や小さな会社が、

限られた人材と予算の中で新商品を生み出し続けるにはどうすればいいか?

という切実な問いに対して、具体的かつ現実的な答えとなる方法です。

優秀な頭脳が集う大企業の商品開発メンバーの方にはお役には立てないかもしれませんが、少ない人数で日々頑張っていらっしゃる中小企業や小さな会社のみなさまには、きっとお役に立てると思います。

アイデアの出し方はいろいろありますが、ビジネスの現場で、しかも新商品に特化した具体的なアイデアの出し方は滅多にお目にかかれません。(自分で言っちゃいます)

ぜひこの機会に新しい製品のアイデアを出す方法を習得して、明日からのお仕事に活かしていただければ幸いです。

それでは早速見ていきましょう。

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新商品のアイデアの出し方

新商品のアイデアの出し方として、「ひらめきを得る5つの質問」をご紹介します。

問題を解決するときも、改善策を考えるときも、何かを選択するときも、適切な質問をすることで脳がフル回転して質問の答えを探し始めます

アイデアを出すときも同様に、適切な質問をすることで脳が勝手に最適な答えを探してくれるというわけです。

今回「新商品のアイデアの出し方」として、ご用意した質問は以下の5種類となります。

  1. 既存の取引業者が扱っている売れ筋の商品は何?
  2. 既存の商品を買っている顧客に売れるものは何?
  3. 既存の設備を利用して低予算で作れるものは何?
  4. 既存の販売ルートを使って売りやすいものは何?
  5. 既存商品の用途を細分化することはできないか?

それではひとつずつ詳しく見ていきましょう。

代理販売できないか?

すでにお取引がある業者や仕入れ先があれば、

「御社で売れている商品を、当社でも販売することはできますか?」

と尋ねてみましょう。

新商品は必ずしも自社で開発しなければならないわけではありません。

すでにお取引がある業者や仕入れ先が販売している売れ筋商品や、安定的に売れる定番商品があれば、それを代理販売することはできないか?と考えてみるのです。

あるいは、商品名やパッケージを変えて、自社の製品として販売させていただく。

自社で開発した商品に比べると利益率は下がりますが、売れるかどうかわからない商品をゼロから開発するリスクを完全に回避することができます

例えば、軽自動車の製造部門を持たない日産が、三菱の軽自動車のデザインを少しだけ変更して販売したり、マツダがスズキとまったく同じ軽自動車をロゴだけ変えて販売するなど、自動車業界では珍しくありません。

商品ラインナップを増やしたいときや、新商品の発売が滞っているとき、新たな販路やターゲットを開拓したいときなどにおすすめの方法です。

既存客に売れる商品は?

すでに自社で売れている商品がある場合は、その商品を買っていただいている顧客に対して、

  • 一緒にオススメしやすい商品は何か?
  • ついでに買っていただける商品は何か?
  • 時間が経過すると必要になる商品は何か?

を考えると、新商品のアイデアが見えてきます。

  • トースターで目玉焼きができるプレートが売れているなら、高熱のプレートを掴む器具も販売する
  • ストロー式の水筒が売れているのであれば、ストロー内部を洗うための細長いブラシも販売する
  • 電気ケトルが売れているのであれば、ケトルの内部が汚れるのを見越して、洗浄用のクエン酸も販売する

新商品として作ることが難しければ、仕入れて販売してもいいでしょう

売れ行きが安定している既存の売れ筋商品を中心に据えて、その周りを取り巻くように新商品を展開すると、一定の割合で売れていきますから、「まったく売れない…」という心配もありません

もちろん、すでに自社の売れ筋商品を扱っているお店に対しては、「合わせ買い」のメリットを伝えることで、お店に置いていただきやすくなります。

低予算で作れる商品は?

自社工場や提携している工場がある場合は、

「既存の設備を利用することによって、低予算で新商品を作ることはできないか?」

と考えてみましょう。

例えば、チラシやポスター、DMやパンフレットを主に印刷している印刷会社であれば、「お客様からオーダーをいただいてから印刷する」のではなく、自社の印刷機を使ってオリジナルの紙製品を作って販売する。

金属加工やプラスチック加工の下請けを主に行っている町工場であれば、自社の加工技術を活かした金属製品やプラスチック製品を作って販売するなど、自社の設備を使って低コストで新商品を作ってみると、思わぬヒット商品が生まれることがあります。

ヒット商品を生み出すコツは、

3作目でヒット商品を作る!」

くらいのつもりで、何度かチャレンジを試みることです。

決して1作目や2作目のオリジナル商品に、大きな期待を寄せてはいけません。

新たにチャレンジする商品や市場には、すでに競合他社がいますから、最初から他社を凌駕する新商品を作ることは難しいでしょう。

ただし3度目ならある程度コツも掴んでいますし、ノウハウも蓄積されていますから、ヒットする確率は飛躍的に上がります

そのつもりで最初から3作目のヒットを狙うのです。

売りやすい商品は?

あなたの会社がすでに何らかの商品やサービスを顧客に提供しているのであれば、独自の販売ルートがあるはずです。

その販売ルートを通じて「売りやすい商品は何か?」を考えることで、新商品のアイデアが見えてきます。

消費者向け(B to C)の製品にはオススメできませんが、法人向け(B to B)の製品を扱っている会社様で、特定の業界だけに存在する「特殊な販売ルート」を持っている場合は、ぜひ自社の販売ルートに適した商品を考えてみてください。

その際、必ずしも新商品を自社で開発する必要はありません。

将来的には自社開発の製品を販売してもいいでしょうが、リスクを最小限に抑えるためにも、最初は他社の製品やサービスを仕入れて販売することをオススメいたします。

新商品を販売する上で最も時間と労力を費やすのは、紛れもなく「集客」や「認知」です。

誰もがアプローチできない特殊な販路や顧客を有している場合は、「集客」や「認知」に費やす時間と労力が軽減されますから、このメリットを活かさない手はありません。

商品を細分化できないか?

世の中にはすでに多くの商品やサービスで溢れかえっています。

誰もが必要とするような「大きな需要」の大半は、すでに満たされていると言っても過言ではありません。

「大きな需要」がすでに満たされているのであれば、「小さな需要」を見つけて、それにピンポイントで完璧に応える商品やサービスを作ることができれば、大量に売れることはないかもしれませんが、確実に売れるはず。

では「小さな需要」はどうやって見つけるのか?

方法は簡単。

すでに販売している商品の用途をさらに細分化するのです。

そして、細分化した用途に特化して、特定の不安や悩みを解消するための製品やサービスを考える

例えば登山用のレインウェアの場合、単に登山者向けの製品をアップデートするのではなく、

  • 短時間で山を登るスピードハイキング用
  • 山を軽装備で走るトレイルランニング用

に細分化して、それぞれに最適な製品を考えるます。

これまで販売していた登山用のレインウェアは、軽くて丈夫、そこそこの透湿性を持ち合わせていました。

しかしスピードハイキングを好むユーザーは、「1gでも装備を軽くしたい」という需要がありますから、そのニーズに応えるためにレインウェアのさらなる軽量化を行います。

山を走るトレイルランニングは大量の汗をかきますから、軽量化に加えて高い透湿性も求められますから、強度を下げてでもそのニーズに応える。

そうすることで、ピードハイキングとトレイルランニングに特化した新商品が誕生します。

一般の登山者に比べると、スピードハイキングやトレイルランニングを好む人は少ないかもしれませんが、そこにある「小さな需要」を完璧に満たす製品を作ることによって、「これは私が求めていた製品だ!」と感じていただけるに違いありません。

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絞り込むことでアイデアを出す

すでにある商品やサービスの顧客ターゲットを「絞り込む」ことで、新しい製品のアイデアが見えてきます。

前項の「ひらめきを得る5つの質問」でご紹介した「細分化」は、既存の商品の顧客のニーズを分解する手法でした。

それに対して、顧客ターゲットの「絞り込み」は、既存の商品を軸にして、特定の顧客ターゲットに絞り込んだ新商品を追加していく手法です。

代表的な3つの方法をご紹介いたしますので、こちらもぜひお試しくださいませ。

ターゲットを絞り込む

今扱っている商品やサービスの顧客ターゲットをさらに絞り込んで、新しい製品のアイデアを見つけます。

例えばワイモバイルさんでは、スマートフォンの顧客ターゲットを年配の方に絞り込んだ「かんたんスマホ」という製品を発売。

何を隠そう、うちの母も愛用しています。(2020年11月現在)

このスマホ、ご年配の方は通話し放題で、操作に困ったときはボタン一つでサポートしていただける優れもの。

母曰く、たいへん重宝しているとのこと。

販売エリアを絞り込む

「〇〇地域限定販売!」というあのフレーズ。

誰もが1度は耳にしたことがあるかと思います。

他府県からの観光客だけでなく、そこにお住まいの人たちもついつい買っちゃうんですよね。

郷土愛がそうさせるのでしょうか。

既存の製品に「〇〇限定」というリードコピーをつけて、製品のカラーや素材を変えて発売するだけで新商品が誕生します。

ライトユーザーに絞り込む

「機能や品質はそこそこでいいので、価格をもう少し安くして欲しい」

既存の商品やサービスを扱う中で、そんなお客様のお声が多いようであれば、機能を減らし、やや品質を下げることで低価格帯の新たな製品を開発すると、利用者を増やすことができます。

これまでにないまったく新しい製品のアイデアを考える際も、「ライトユーザー」「一般ユーザー」「ヘビーユーザー」など、製品のランクを3つに分けておくと、ユーザーのライフスタイルに応じていずれかの製品やプランを選んでいただけるでしょう。

ここではターゲットを絞り込んだ例を3つご紹介しましたが、上記の他にも

  • 高級感が漂うプレミアム仕様の製品
  • アニメやキャラクターとのコラボレーション品
  • 過去に人気を博した、懐かしの復刻版

といった方法があります。

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まとめ

新商品のアイデアの出し方として「ひらめきを得る5つの質問」をご紹介しました。

忘れないように、もう一度おさらいしておきましょう。

新商品のアイデアの出し方 ~ひらめきを得る5つの質問

  1. 既存の取引業者が扱っている売れ筋の商品は何?
  2. 既存の商品を買っている顧客に売れるものは何?
  3. 既存の設備を利用して低予算で作れるものは何?
  4. 既存の販売ルートを使って売りやすいものは何?
  5. 既存商品の用途を細分化することはできないか?

お気づきになった方もいらっしゃるかもしれませんが、上記の質問はいずれも「既存の〇〇」をもとにしています。

それはなぜか。

まったく新しい製品のアイデアを考えることは、簡単ではないからです。

「言われてみれば当たり前」かもしれませんが、まったく新しい製品のアイデアを出して、それを製品化するまでの道のりは遠く険しく、やっとの思いで発売にこぎつけたとしても、それが必ずしも売れるわけではありません。

中小企業や小さな会社は、最小の努力、最小のリスク、最小のコストで新商品を出すことが、最大限の利益を得るための大きなポイントとなります

であるならば、「既存の〇〇」をもとに新商品のアイデアを出すことが、正しい選択です。

時にはまったく新しい製品にチャレンジすることも必要ですが、そのようなアイデアは「さあ考えるぞ!」と意気込んでひらめくようなものではありません。

たとえひらめいたとしても、費やすコストや労力、人材や時間を勘案したら現実的には難しいことがほとんどです。

ただ稀に「売れる確信が持てるアイデア」も降りてくることがあります。

その時が来たら、自分の直感を信じて、迷わず、そして慎重にチャレンジしてください。

ということで、今回はこの辺で。

最後までお読みいただきありがとうございました。^ ^

以下、

中小企業小さい会社個人事業主フリーランスの方に特化した「売れる仕組みの作り方」をご紹介いたしますので、

  • 業績が下がっているものの、何から手をつけていいかわからない
  • できるだけ少人数かつ低予算で、「売れる仕組み」を作りたい
  • Web媒体を活用した自社の売上アップや、Web集客を強化したい

という方は、ぜひご一読くださいませ。

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売れる仕組みの作り方

前職のネット印刷会社でWebマーケティングの部署を立ち上げ、10年以上マーケティングや商品企画に携わってきた現役Webマーケターである筆者が、中小企業や小さい会社、個人経営のお店や業者に特化した「売れる仕組みの作り方をご紹介いたします。

小さい会社や個人経営のお店が「売れる仕組み」を構築する際のポイントは、「低予算で小さく始めて、大きく育てる」ということ。

外部の会社に丸投げするのではなく、効果的なツールやサービスを駆使して、トライアンドエラーを重ねながら社内にノウハウを蓄積し、いきなり成功を目指すのではなく、成長を重視することが大切です。

そのためには、「Webマーケティングの習得・活用」が欠かせません。

Webマーケティングとは?

マーケティングとは、顧客のニーズを満たす商品やサービスを作り、その魅力を効果的に伝える仕組みを構築し、集まった見込み客に他社との違いや自社の強みを伝え、顧客自らが商品を購入あるいはサービスを利用するまでの「一連の流れ」を意味します。

そして、Webマーケティングとは、Webサイトやランディングページ、ブログやSNS、メールマガジンやWeb広告など、Webを中心に行われるマーケティング(活動)を指します。

なお、Webマーケティングの詳細につきましては、以下の記事をご参照ください。

▶︎Webマーケティングの強みやメリットをわかりやすく解説!
▶︎中小企業はマーケティングが大きな課題!定着させるには?
▶︎マーケティング戦略の立て方!現状分析や立案の手法を解説

それでは早速、「Webマーケティングの始め方」を

「習得する→実践する→Webサービス」の順に見ていきましょう。

Webマーケティングを習得する

結論から申し上げると、Webマーケティングを習得するためには【Webマーケティング講座】を受講するのが最も効率的です。

Webマーケティングを習得した次の日からすぐに結果が出るわけではありませんが、長い目で見ると費用対効果がすこぶる高く、受講料もそれほど高くありません

以下の記事でご紹介している【Webマーケティング講座】は、会社で働きながらWebマーケティングを習得するためのカリキュラムが組まれているだけでなく、無料カウンセリングや無料セミナーも実施しているので、少しでもご興味がある方は積極的に受講してみましょう。

▶︎Webマーケティング講座おすすめ5選!無料で見れる動画も

Webマーケティングを実践する

Webマーケティングを実践するにあたり、「何から始めていいかわからない」という方は、

  • メールマガジン
  • お客様アンケート
  • 商品やサービスの企画

から始めてみましょう。

Webマーケティング初心者の方で、いきなり予算を投じてWeb広告をスタートさせる方がいらっしゃいますが、個人的にはあまりおすすめできません。

Web広告を運用してそれなりの効果を得るためには、多くの時間と労力、そして継続的に予算を投じる必要があります。

その上、広告をクリックした先のホームページやランディングページが整備されていないと、ほとんどの場合、目立った効果を得ることができません。

それに比べて、先にご紹介した「メールマガジン・お客様アンケート・商品企画」は、たとえ失敗してもゼロからマイナスに転じることはなく、改善を重ねることでWebマーケティングの経験値が貯まり、少しずつではありますが、確実に効果が現れます

上記に加え、

メールマガジンを始めることで、ほぼ無料で自社の商品をPRしたり、ファンを増やしたり、自社の商品やサービスを思い出させるリマインダー効果も期待できます。

▶︎メルマガの作り方!始め方や作成のコツ、送り方を丁寧に解説

お客様アンケートを実施することで、利用者の生の声をホームページやチラシに掲載したり、既存商品の改善点や新商品のヒントを得ることができます。

▶︎アンケートの作り方のコツ!例文や無料で使えるツールも紹介

▶︎これぞ来店アンケートの決定版!無料で使えるテンプレートも

商品やサービスを新たに企画することで、具体的な販売戦略やプロモーション方法を考える過程において、Webマーケティングの知識やスキルをフル活用できます。

▶︎商品企画の進め方は5ステップで!商品開発との違いも解説

初心者におすすめのWebサービス

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そんな、Webマーケティング初心者におすすめのWebサービスをご紹介いたします。

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ホームページ作成

以下の記事でご紹介する5つのサービスは、パソコンが苦手でも、Webの専門知識がなくても、制作会社に頼ることなく、ホームページを無料で作成できる、あるいは、数週間の無料お試し期間が設けられている、初心者向けの「ホームページ作成おすすめサービス」です。

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▶︎ホームページ作成無料おすすめサービス5選!専門知識は不要

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アンケートフォーム

アンケートフォーム作成サービスとは、専用テンプレートを使ったアンケートフォームの作成をはじめ、アンケートの実施や集計までを包括的に行うことができるサービスです。

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主な用途:お客様アンケート/社内アンケート/顧客満足度調査/プレゼント応募用アンケート など

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できること:お問い合わせフォーム作成/送信確認・完了画面の設定/問い合わせ返信/回答データの保存・ダウンロード/顧客管理 など

主な用途:カスタマーサポート/新規お問合せ窓口/イベントやセミナー、キャンペーンの受付 など

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文章作成アドバイス

文章作成アドバイスツールとは、文章の読みやすさやわかりやすさを高めるために、改善点がないか?をチェック(推敲:すいこう)したり、誤字や脱字を発見(校正)して、間違った日本語を使っていないか?を自動でチェック(校閲:こうえつ)してくれるツールです。

できること:推敲(すいこう)支援/校閲(こうえつ)支援/文章表現のサポート/チーム内での辞書の共有 など

主な用途:経営者や広報の文章作成アドバイス/Webマーケターやオウンドメディア運営者の文章作成アドバイス/カスタマーサポートや営業がお客様とやりとりする際の文章作成アドバイス/部下や外部ライターが書いた文章のチェック/自身の文章力の向上 など

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上記のWeb集客サービスは、簡単かつ無料、または低予算で始めることができるため、「パソコンが苦手」「ホームページが無い」「お金をかけたくない」という方にもおすすめです。

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