メルマガ文章のテンプレートと書き方のコツ【具体例アリ】

立山を走る高原バス 撮影者:うさやん

「メルマガの文面を作成するときのコツが知りたい」

「メルマガの書き方がわかるテンプレートを探している」

「メールマガジンの構成に頭を悩ませている…」

というあなたに、今回は

  • 費用対効果を高める、メルマガ文章のテンプレート
  • 初心者でも悩まず書ける、メルマガ文章の書き方のコツ
  • メルマガで広告宣伝を行う際の表示義務(法律)

について、具体例を交えながら、どこよりもわかりやすく解説いたします。

これからご紹介する「メルマガ文章のテンプレート」は、単にメルマガの書き方を示すテンプレートではなく、メルマガの作成に慣れていない方でも、悩むことなくスムーズにメルマガを作成できるテンプレートです。

さらに、「メルマガ文章のテンプレート」を使って作成したメルマガは、読者が自然に読み進めることができる構成となっているため、メルマガを最後まで読んでいただける可能性が高まるだけでなく、メルマガの本文に設置したリンクのクリック率を上げる効果も期待できます。

メルマガには様々なスタイルがあるため、すべてのメルマガに当てはまるわけではありませんが、メルマガ初心者の方をはじめ、メルマガの書き方を模索している方にとっては、大いにご参考にしていただけるのではないでしょうか。

それでは早速、10年以上メルマガを企画・運用した経験から得た、メルマガの書き方の集大成とも言える「メルマガ文章のテンプレートと書き方のコツ」を解説していきましょう。

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メルマガ文章のテンプレートと書き方のコツ

メルマガ文章のテンプレートと、書き方のコツをご紹介いたします。

これからご紹介する「メルマガ文章のテンプレート」は、メルマガの作成にまだ慣れていない方にオススメしたい「メルマガの書き方テンプレート」であり、メールマガジンの基本的な構成を示す、言わば「メルマガの雛形」です。

以下のテンプレートを使ってメルマガを作成することで、

  • 迷うことなく、メルマガのメインテーマを設定できる
  • メルマガ制作に費やす時間と労力を大幅に削減できる
  • 開封率を上げる件名を、容易に作成することができる
  • 読者が、最後までスムーズに読み進めることができる
  • 自然な流れで読者にリンクをクリックしていただける

といったメリットを享受することができるため、結果として、メルマガの費用対効果を高めることができます。

メルマガ文章のテンプレート雛形構成

  1. 件名
  2. 導入文
  3. 目次
  4. 本文
  5. PR情報
  6. 連載コンテンツ
  7. 編集後記
  8. 発行者情報

そして、ここからが大切です。

上記の「メルマガ文章のテンプレート」を使って、スムーズにメルマガ文章を作成するにはちょっとした「書き方のコツ」があります。

そのコツとは、ズバリ

各項目を作成する順番」です。

では、上記の中から「発行者情報」を除いた7項目を、

どの順番で作成すれば、スムーズにメルマガを仕上げることができるのか?

その答えがこちらです。

メルマガ文章のテンプレート書き方順

  1. PR情報:メルマガの目的、あるいはゴールを設定する
  2. 本文:PR情報を読みたくなる「きっかけ」をつくる
  3. 導入文:本文を読むことで得られる価値を簡潔に伝える
  4. 編集後記:今号のおさらいや導入文の続きを書き上げる
  5. 連載コンテンツ:毎号のメルマガで連載している企画
  6. 目次:今回のメルマガで伝える内容を箇条書きにする
  7. 件名:メルマガを読むメリットやベネフィットを伝える

発行者情報:特定電子メール法に準拠して作成しておく

上記の「書き方順」が、いわゆる「メルマガ文章のテンプレート」を使ってスムーズにメルマガ文章を作成するコツです。

ご覧の通り、メルマガ文章の「雛形」とは違い、随分と順番が入れ替わっています。

では、なぜ上記の順番でメルマガを作成する必要があるのか?

それは、「目的意識を持ちながら、読者にとって有益なメルマガを作るため」に他なりません。

目的を明確にしないままメルマガを作成すると、漠然とした内容や、ありふれた内容になってしまい、結果として、読者の貴重な時間を浪費させることにつながります。

それでは早速、「メルマガ文章のテンプレート」の各項目を、「書き方順」に解説しましょう。

PR情報

メルマガ文章のテンプレートの中で、最初に作成する項目は「PR情報」です。

  • イベントやセミナーのご案内
  • 新商品や売れ筋商品のご紹介
  • セールやキャンペーンのお知らせ
  • 最新ニュースや重要なお知らせ
  • 長期休暇や営業時間の変更

など、自社がPRしたい情報や、お客様に必ずお伝えしなければならない情報があれば、まずはじめに作成します。

メルマガを配信する主な目的は、情報発信によってお客様との良好な関係を構築することに他なりません。

お客様にとって有益な情報や、重要なお知らせをお届けすることによって、見込み客やファンを育て、会社やそこで働く人々に親近感を抱いていただく。

そのためには、

このメルマガでどんな情報を伝えたいのか?

つまり、今回のメルマガの目的、あるいはゴールを明確にしておきます。

メルマガ本文

メルマガの目的やゴールとも言える「PR情報」が明確になれば、次はいよいよメルマガの本文を作成します。

メルマガの本文は、「PR情報を読んでいただくためのきっかけ作り」であるとともに、今回配信するメルマガのメインテーマとなります。

加えて、この後に作成する「導入文」や「件名(タイトル)」の元原稿となるため、メルマガの中で最も時間をかけて作成するべき項目です。

では、メルマガの本文にはどのようなことを書けばいいのか?

端的に言うと、

PR情報に関連することで、読者にとって有益となる情報であれば何でも構いません。

例えば、PR情報で、自社のサービスに新たな機能が追加されたことを伝えたい場合、新たな機能が追加されたことによって、どんな「お客様の悩み」が解消されるのか?を考えてみるのです。

その結果、「お客様の悩み」に着目し、お問い合わせが多い「お客様の悩み」をメルマガ本文にてランキング形式で公開することに。

「お客様の悩み」は読者の関心が高く、サービスを高める上で有益な情報であるとともに、「ランキング形式」にすることで、読者は思わず確かめたくなるため、メルマガのメインテーマには最適です。

そして、メルマガ本文の最後に、今回新たな機能が追加されたことによって、ランキング上位に入っている〇〇の悩みから解放されることをお伝えします。

メルマガ本文で「お客様の悩みランキング」を公開することによって、読者の注目や関心を集めることができれば、その後のPR情報へとスムーズにバトンを渡すことができるでしょう。

上記の通り、「メルマガ本文→PR情報」という自然な流れを作るには、先にPR情報を明らかにしてからメルマガ本文を作成する必要があるのです。

なお、PR情報が複数ある場合は「一番伝えたい情報はどれか?」を決めて、メルマガ本文のテーマをひとつに絞り込んでおきましょう。

以下、メルマガ本文の一例(パターン)を列挙しておきますので、参考になさってください。

メルマガ本文の一例
  • 新商品の開発秘話や、開発者の声
  • 商品やサービスの高評価レビュー
  • 自社製品の便利な、意外な使い方
  • 専門用語をわかりやすく解説する
  • 競合他社でうまくいっている試み
  • 業界の動きや、法改正のお知らせ

メルマガ導入文

メルマガのPR情報と本文が作成できれば、半分以上メルマガは完成したと言えるでしょう。

次に作成するのは、メルマガの導入文です。

メルマガの導入文では、メルマガの本文を読むことで得られる価値を完結に伝えます。

先ほどご紹介した「新機能の追加」を例にすると、メルマガの導入文では

メルマガ文章 導入文の例
  • 自社の〇〇サービスをご利用いただいているお客様の悩みを、お問い合わせが多いものからランキング形式で公開するとともに、それらの悩みを解消する具体的な方法をご紹介いたします。
  • 自社の〇〇サービスをご利用いただく中で、『□□□□□□』、あるいは『□□□□□□』といったことはありませんか?今回のメルマガではそんなお客様の悩みをランキングでご紹介するとともに、それらの悩みを解消する具体的な方法をご紹介いたします。

といった一文を入れると良いでしょう。

メルマガの導入文に上記の一文を入れることで、今回のメルマガのテーマが明確化されるとともに、テーマに関心がある読者を本文へと誘い、PR情報へとスムーズにナビゲートできるというわけです。

それともうひとつ。

カリスマ性を持った人物や有名人など、メルマガを発行している人に一定のファンがいる場合や、個性を強調したい場合は、導入文でプライベートな情報を入れるという方法もあります。

例えば、

メルマガ文章 導入文の例 〜プライベート編

みなさんこんにちは、□□です。

先日、話題の映画「シン・エヴァンゲリオン劇場版」を観てきたのですが、映像や音楽はもとより、人物の描写や世界観など、すべてが細部まで作り込まれていて、上映中、幾度となく全身がブルっと震えました。

編集後記にて、最も印象に残っているシーンを熱く語らせていただきますので、そちらもお楽しみに!

といった感じです。

「続きはCMの後で」という感じで、「続きは編集後記で」という流れを作ると、最後までメルマガを読み進めていただける可能性が高まります。

ただし、

メルマガ担当者に興味がない読者には効果がありませんから、その点にはご注意ください。

編集後記

メルマガの導入文が完成したら、お次は編集後記を作成します。

編集後記では、読者に親しみやすさを感じていただくために、有名人やファンの有無に関わらず、メルマガ担当者の個人的な関心ごとや、心を動かされた出来事などを書くと良いでしょう。

あるいは、PR情報の内容をもう一度取り上げて、個人的な視点からプッシュするのも効果的です。

一般論や事務的な締め括り方、決まり切った挨拶や社交辞令は避けて、くれぐれもメルマガ担当者の視点から語るようにしましょう。

導入文で「続きは編集後記で」という流れを作っている場合は、それを受ける内容をしっかり記載することも忘れずに。

連載コンテンツ

編集後記が完成すれば、メルマガの制作は90%完了したと言えるでしょう。

そして、次に取り掛かるのは、毎号のメルマガで連載しているコンテンツです。

(毎号のメルマガで連載しているコンテンツが無ければ、次の目次作成に進んでください)

メルマガで連載するコンテンツの一例
  • 社員の自己紹介コーナー
  • 社内(社員)ランキング
  • 4コマ漫画やイラスト
  • 俳句や川柳、詩など
  • フォトアルバム
  • おすすめの本や新刊本

毎号のメルマガで連載しているコンテンツに関しては、メルマガのメインテーマから独立しているため、PR情報やメルマガ本文の作成に手こずってしまった場合は「お休み」しても大きな問題ありません。

ただし、連載コンテンツを楽しみにしてくださっている方もいらっしゃいますから、「2週連続お休み」は避けるようにしましょう。

メルマガの目次

連載コンテンツが完成した時点で、今回のメルマガで伝える内容が確定しますから、それらを箇条書きにして、メルマガの目次を作成します。

PR情報や連載コンテンツがなく、「メルマガ本文のみ」であれば、目次を作成する必要はありませんが、伝える内容が複数ある場合は、必ず目次を作成して、メルマガの概要を伝えます。

なお、目次を見た時点で「内容をもっと詳しく知りたい」「今すぐ〇〇に申し込みたい」という方もいらっしゃいますから、リンク先のページを準備している場合は、リンクも設置すると良いでしょう。

目次の書き方の一例
  • 【お役立ち】お客様のお悩みランキング!解消方法もご紹介
  • 【お知らせ】〇〇に、□□ができる新機能が追加されました 詳細はこちら>
  • 【社員紹介】カスタマーサポートを支える、通称「あねさん」

メルマガの件名

目次が完成すれば、最後はメルマガの件名(タイトル)を考えます。

メルマガは件名(タイトル)によって開封率が大きく左右されますから、安易に作成するのではなく、今号のメルマガを読むことで得られる読者のメリット具体的に入れて、思わず開封したくなる件名を作成しましょう。

なお、メルマガの件名につきましては、こちらの記事にて具体例を挙げながら解説しておりますので、ぜひご参照くださいませ。

発行者情報

毎号のメルマガ制作には含まれませんが、特定電子メール法に準拠した発行者情報の表示方法に触れておきます。

広告宣伝のために送信される電子メール(広告宣伝メール)は、あらかじめ同意した者に対してのみ送信することができる他、メール送信に当たってはいくつかの「表示義務」が法律(特定電子メール法)で定められています

上記のことから、メルマガで広告宣伝を行う場合は、以下の情報を明記しておきましょう。

特定電子メール法における主な表示義務

  • 送信者の名称(会社名や氏名)
  • 受信拒否の通知ができる旨(メールアドレスまたはURL)
  • 送信者の住所
  • 送信者への問い合わせ先(電話番号・メールアドレス・URL)
メルマガ発行者情報の記載例

■メールの配信停止はこちらから

→(ここにメールアドレスまたはURL)

■メールの内容に関するお問い合わせ

→(ここに電話番号 or メールアドレス or URL)

■メールの送信者

〇〇〇〇株式会社

東京都□□区 □□2-1-1 □□ビル

→(ここにホームページのURL)

なお、特定電子メール法の詳細につきましては、「特定電子メールの送信の適正化等に関する法律(特定電子メール法) | 消費者庁」のページをご確認いただくか、ページ内にリンクが貼られている「特定電子メールの送信の適正化等に関する法律のポイント(平成30年7月)」がわかりやすいので、そちらをご覧いただければと思います。

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まとめ

今回は

  • 費用対効果を高める、メルマガ文章のテンプレート
  • 初心者でも悩まず書ける、メルマガ文章の書き方のコツ
  • メルマガで広告宣伝を行う際の表示義務(法律)

について、具体例を交えながら解説してまいりましたが、いかがでしたでしょうか。

忘れないように、

もう一度「メルマガ文章のテンプレート」の雛形と書き方順をおさらいしておきましょう。

メルマガ文章のテンプレート ( )内は書き方順

  1. 件名:メルマガを読むメリットやベネフィットを伝える(7)
  2. 導入文:本文を読むことで得られる価値を簡潔に伝える(3)
  3. 目次:今回のメルマガで伝える内容を箇条書きにする(6)
  4. 本文:PR情報を読みたくなる「きっかけ」をつくる(2)
  5. PR情報:メルマガの目的、あるいはゴールを設定する(1)
  6. 連載コンテンツ:毎号のメルマガで連載している企画(5)
  7. 編集後記:今号のおさらいや導入文の続きを書き上げる(4)

発行者情報:特定電子メール法に準拠して作成しておく

メルマガの作成に慣れないうちは、メルマガ文章のテンプレートを大いに利用して、まずは書き方のコツを掴むことが大切です。

そして、メルマガの作成に慣れてきたら、少しずつ自分なりのアレンジを加え、トライアンドエラーを繰り返しながら、最終的には自分だけのオリジナルテンプレートを作成する。

その頃には、メルマガの読者も増えて、

「毎号のメルマガを楽しみにしています」

「メルマガは毎回チェックしてますよ!」

という声も聞かれるようになっていることでしょう。

最後にもうひとつ。

本腰を入れてメルマガに取り組むのであれば、自社のメルマガに適した「メール配信サービス」の導入(利用)をおすすめいたします。

メール配信サービスは、指定した日時にメルマガを一斉配信できるだけでなく、配信先メールアドレスの登録・変更・削除が簡単に行える他、開封率やクリック率を測定できるなど、誰でも簡単にメルマガの配信や管理、効果測定を行うことができる便利なサービスです。

加えて、大抵のメール配信サービスはセキュリティ対策も施されており、HTMLメールを作成できる機能や、メルマガ登録フォームを設置可能なメール配信サービスもあるので、より多くの方にメルマガをご登録いただける他、安心・安全・快適にメルマガを配信するためには欠かせません

メール配信サービスを利用したことがない方をはじめ、現在利用しているサービスに不満を感じていらっしゃる方は、以下の記事にておすすめのメール配信サービスをピックアップしておりますので、ぜひチェックしてみてください。

▶︎メール配信サービス5社を比較!目的別おすすめランキングも

ということで、今回はこの辺で。

最後までお読みいただきありがとうございました。^ ^

以下、

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売れる仕組みの作り方

前職のネット印刷会社でWebマーケティングの部署を立ち上げ、10年以上マーケティングや商品企画に携わってきた現役Webマーケターである筆者が、中小企業や小さい会社、個人経営のお店や業者に特化した「売れる仕組みの作り方をご紹介いたします。

小さい会社や個人経営のお店が「売れる仕組み」を構築する際のポイントは、「低予算で小さく始めて、大きく育てる」ということ。

外部の会社に丸投げするのではなく、効果的なツールやサービスを駆使して、トライアンドエラーを重ねながら社内にノウハウを蓄積し、いきなり成功を目指すのではなく、成長を重視することが大切です。

そのためには、「Webマーケティングの習得・活用」が欠かせません。

Webマーケティングとは?

マーケティングとは、顧客のニーズを満たす商品やサービスを作り、その魅力を効果的に伝える仕組みを構築し、集まった見込み客に他社との違いや自社の強みを伝え、顧客自らが商品を購入あるいはサービスを利用するまでの「一連の流れ」を意味します。

そして、Webマーケティングとは、Webサイトやランディングページ、ブログやSNS、メールマガジンやWeb広告など、Webを中心に行われるマーケティング(活動)を指します。

なお、Webマーケティングの詳細につきましては、以下の記事をご参照ください。

▶︎Webマーケティングの強みやメリットをわかりやすく解説!
▶︎中小企業はマーケティングが大きな課題!定着させるには?
▶︎マーケティング戦略の立て方!現状分析や立案の手法を解説

それでは早速、「Webマーケティングの始め方」を

「習得する→実践する→Webサービス」の順に見ていきましょう。

Webマーケティングを習得する

結論から申し上げると、Webマーケティングを習得するためには【Webマーケティング講座】を受講するのが最も効率的です。

Webマーケティングを習得した次の日からすぐに結果が出るわけではありませんが、長い目で見ると費用対効果がすこぶる高く、受講料もそれほど高くありません

以下の記事でご紹介している【Webマーケティング講座】は、会社で働きながらWebマーケティングを習得するためのカリキュラムが組まれているだけでなく、無料カウンセリングや無料セミナーも実施しているので、少しでもご興味がある方は積極的に受講してみましょう。

▶︎Webマーケティング講座おすすめ5選!無料で見れる動画も

Webマーケティングを実践する

Webマーケティングを実践するにあたり、「何から始めていいかわからない」という方は、

  • メールマガジン
  • お客様アンケート
  • 商品やサービスの企画

から始めてみましょう。

Webマーケティング初心者の方で、いきなり予算を投じてWeb広告をスタートさせる方がいらっしゃいますが、個人的にはあまりおすすめできません。

Web広告を運用してそれなりの効果を得るためには、多くの時間と労力、そして継続的に予算を投じる必要があります。

その上、広告をクリックした先のホームページやランディングページが整備されていないと、ほとんどの場合、目立った効果を得ることができません。

それに比べて、先にご紹介した「メールマガジン・お客様アンケート・商品企画」は、たとえ失敗してもゼロからマイナスに転じることはなく、改善を重ねることでWebマーケティングの経験値が貯まり、少しずつではありますが、確実に効果が現れます

上記に加え、

メールマガジンを始めることで、ほぼ無料で自社の商品をPRしたり、ファンを増やしたり、自社の商品やサービスを思い出させるリマインダー効果も期待できます。

▶︎メルマガの作り方!始め方や作成のコツ、送り方を丁寧に解説

お客様アンケートを実施することで、利用者の生の声をホームページやチラシに掲載したり、既存商品の改善点や新商品のヒントを得ることができます。

▶︎アンケートの作り方のコツ!例文や無料で使えるツールも紹介

▶︎これぞ来店アンケートの決定版!無料で使えるテンプレートも

商品やサービスを新たに企画することで、具体的な販売戦略やプロモーション方法を考える過程において、Webマーケティングの知識やスキルをフル活用できます。

▶︎商品企画の進め方は5ステップで!商品開発との違いも解説

初心者におすすめのWebサービス

  • パソコンが苦手な方でも簡単に使える
  • 費用対効果が高く、すぐに導入できる

そんな、Webマーケティング初心者におすすめのWebサービスをご紹介いたします。

以下のWebサービスを効果的に活用することで、Webマーケティング活動の幅が広がり、さまざまな施策を迅速かつスムーズに行えることはもちろん、費用対効果アップやセキュリティ対策の面においても有効です。

Webマーケティング活動を加速したいとお考えの中小企業や小さい会社、個人事業主の方は、ぜひチェックしてみてください。

ホームページ作成

以下の記事でご紹介する5つのサービスは、パソコンが苦手でも、Webの専門知識がなくても、制作会社に頼ることなく、ホームページを無料で作成できる、あるいは、数週間の無料お試し期間が設けられている、初心者向けの「ホームページ作成おすすめサービス」です。

どなたでも簡単かつ短時間でオリジナルのホームページを作成できる他、サポート体制も充実しているため、初心者の方でも安心して利用できます。

「自社でホームページを作成・運用したいけど、社内にホームページを制作できる人材がいない…」

とお嘆きの中小企業や小さい会社は、ぜひチェックしてみてください。

▶︎ホームページ作成無料おすすめサービス5選!専門知識は不要

ネットショップ作成

  • 初期費用が無料、月額料金も0円だから「リスクゼロ」でネットショップを始められる
  • プログラミングの知識がない方でも、簡単に自分だけのネットショップを作成できる
  • 決済サービスの利用手続きも不要だから、ネットショップを開設してすぐに販売できる

そんな「ネットショップ開設サービス」があることをご存知でしょうか。

本記事でご紹介している「ネットショップ開設サービス」では、物販商品や食品はもちろん、写真や動画、音楽などのデジタルデータも販売できますし、オンラインレッスンやサブスクリプション(自動決済)型のサービス、セミナーやコンサルティングといった「サービス」も販売できます。

▶︎ネットショップ開設おすすめサービス3選!月額費用は無料

メール配信サービス

メール配信サービスとは、登録したメールアドレスにメルマガやステップメールを配信したり、スポット的に一斉メールを配信できる便利なサービスです。

できること:HTMLメール作成/メールの開封率を測定/本文内のURLクリック率の測定/ターゲット別の配信/配信日時を指定/本文中に社名や名前を差し込む など

主な用途:メルマガ配信/ステップメール配信/新商品や新サービスのご案内/キャンペーンやセールのお知らせ/値上げや値下げのお知らせ/商品やサービス内容の変更通知/お詫びやメンテナンスのお知らせ/お客様アンケートの依頼/その他の重要なお知らせ など

▶︎メール配信サービス5社を比較!目的別おすすめランキングも

アンケートフォーム

アンケートフォーム作成サービスとは、専用テンプレートを使ったアンケートフォームの作成をはじめ、アンケートの実施や集計までを包括的に行うことができるサービスです。

できること:アンケートフォーム作成/自動返信メールの設定/送信確認・完了画面の設定/アンケート結果の集計/回答データの保存・ダウンロード など

主な用途:お客様アンケート/社内アンケート/顧客満足度調査/プレゼント応募用アンケート など

▶︎アンケートフォーム無料作成おすすめサービス5選!比較表も

お問合せフォーム

お問合せフォーム作成サービスとは、ホームページやブログ、ランディングページやメールにお問合せフォームを設置できるサービスです。

できること:お問い合わせフォーム作成/送信確認・完了画面の設定/問い合わせ返信/回答データの保存・ダウンロード/顧客管理 など

主な用途:カスタマーサポート/新規お問合せ窓口/イベントやセミナー、キャンペーンの受付 など

▶︎お問い合わせフォームを無料で設置できるおすすめツール3選

文章作成アドバイス

文章作成アドバイスツールとは、文章の読みやすさやわかりやすさを高めるために、改善点がないか?をチェック(推敲:すいこう)したり、誤字や脱字を発見(校正)して、間違った日本語を使っていないか?を自動でチェック(校閲:こうえつ)してくれるツールです。

できること:推敲(すいこう)支援/校閲(こうえつ)支援/文章表現のサポート/チーム内での辞書の共有 など

主な用途:経営者や広報の文章作成アドバイス/Webマーケターやオウンドメディア運営者の文章作成アドバイス/カスタマーサポートや営業がお客様とやりとりする際の文章作成アドバイス/部下や外部ライターが書いた文章のチェック/自身の文章力の向上 など

▶︎文章チェックツールの決定版!【文賢】で業務の効率化を実現

実店舗向けWeb集客

実店舗向けWeb集客サービスとは、ユーザーがWeb検索によってお店を探す際に、自分のお店を見つけてもらいやすくすることによって集客力アップを図るサービスで、本ブログでは3種類のWeb集客サービスをご紹介しています。

  • 無料で実店舗を宣伝できる日本最大級の店舗情報サイト【エキテン】
  • Web検索した際に、Googleマップでお店を上位表示させる【MEO】
  • ローカルSEOや地域集客の対策を、低価格で依頼できる【ココナラ】

上記のWeb集客サービスは、簡単かつ無料、または低予算で始めることができるため、「パソコンが苦手」「ホームページが無い」「お金をかけたくない」という方にもおすすめです。

スマートフォンを片手にWebで検索することが当たり前になった今日、お店だけでなく、スクールや教室、クリニックや美容サロン、訪問サービスや修理業者など、来店型・訪問型を問わず、さまざまなビジネスに活用されています。

▶︎店舗集客方法の新常識!3つのWebサービスで集客自動化を

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