商品開発から販売までの流れを把握する

秋晴れの氷ノ山にて 撮影者:うさやん

「商品開発から販売までの流れを掴みたい」

というあなたに、商品開発から販売までの流れを、4つのプロセスに分けて解説いたします。

商品開発から販売までの流れ

  1. 企画する:適任者の選び方やチームビルディングの手順、アイデアの出し方など
  2. 開発する:商品開発の目的や基礎となる考え方、ヒット商品を生み出す秘訣など
  3. 集客する:見込み客を集める具体的な方法、見込み客を顧客へと育てる方法など
  4. 販売する:販促企画や販売戦略の考え方、販売価格の決め方や効果的な売り方など

中小企業や小さい会社は、ひとりの人間が新商品の企画から開発を担当し、場合によってはマーケティングまで行うことも少なくありません。

実際、この記事を書いている私も、商社やネット印刷にいた頃、商品の企画から開発、営業やマーケティングなどを、すべて一人で担当していたことがあります。

部署の規模が大きくなるにつれて、数人のメンバーで行うようになりましたが、自分が企画した商品に関しては、商品開発から販売まで、その全てに関わっていました。

以下の記事では、自身の経験から得たヒントやノウハウもふんだんに盛り込んでおりますので、これから商品開発に携わる方は、ぜひご一読くださいませ。

企画する

新商品開発のポイントは、適任者を見つけることが9割
新商品の開発に適した人材を、社内で見つける方法をご紹介。新商品の開発に向いている人の共通点は?なぜ新商品の開発には洞察力が必要なのか?「新商品を誰に任せるべきか…」「新商品の売れ行きが芳しくない…」とお悩みの方は必読です!
チームビルディングの進め方を5つのステップで解説!
会社内におけるチームビルディングの進め方を5つのステップで解説。チームづくりは最初が肝心です。チームを作った当初はメンバー全員が和気あいあいと仕事をしていたはずが、いつの間にか険悪なムードに…。その原因、チームビルディングかも?
商品企画の進め方は5ステップで!商品開発との違いも解説
商品企画の進め方がわかる5つのステップをご紹介。中小企業で自社商品を企画・開発した経験を持つ筆者が、再現性が高いと思われるコツやヒントのみを抽出しました。さらに、商品企画と商品開発の違いもわかりやすく解説いたします!
新商品のアイデアの出し方 〜ひらめきを得る5つの質問
新商品のアイデアの出し方に特化した「ひらめきを得る5つの質問」を大公開!限られた人材と予算の中で、新商品を生み出すにはどうすればいいか?そんな悩みを持つ中小企業や小さな会社様に、具体的かつ現実的な解決策をご提案いたします。

開発する

自社商品を開発する3つの目的とは?売上目標の設定は逆効果
自社商品を開発する際、なぜ売上目標を設定してはいけないのか?商社やネット印刷でオリジナル商品の開発に携わり、トライアンドエラーを繰り返してきた筆者が、その理由を、自社商品を開発する3つの目的とともに、わかりやすく解説いたします。
商品開発の基礎を成す考え方、顧客視点・開発視点とは?
商品開発の基礎となる考え方、顧客視点と開発視点をご紹介。「何のために?誰のために?いつまでに?」という3つの顧客視点、「コンセプト・マーケット・ターゲット」からなる3つの開発視点について、商品開発に携わっていた筆者がわかりやすく解説します。
商品開発に必要なことは、新たな価値を創造する未来視点!
商品開発に最も必要なことは何か?モノがあふれているこの時代、お客様に選ばれる商品を開発するためには、新たな価値を創造する必要があります。そのためには、従来の価値観に注視することなく、お客様の共感を得る「未来の視点」を持つことが重要です。
ヒット商品を生み出す秘訣は、あの偉大な記録が教えてくれる
ヒット商品を生み出す秘訣は、あの偉大な記録と通じるものがあった!中小企業や小さい会社こそ実践してほしい、シンプルかつ明快な、ヒット商品を生み出す秘訣をご紹介。ヒット商品があれば、会社の知名度が上がり、広告宣伝しなくても新規のお客様が集まる!

集客する

見込み客を開拓する前に、確かめておくべき7つのこと
見込み客を開拓(集客)する前に確かめておくべき「7つのチェック項目」をご用意しました。「見込み客を開拓したいが、何から始めていいのかわからない…」「集客が思うようにいかなくて困っている…」という方は要チェックです!
見込み客の集客方法5選!効果を上げる選び方のポイントも
「見込み客を集客する5つの方法」と、確実に成果を出す「集客方法の正しい選び方」をご紹介。見込み客を集客する方法はいろいろありますが、全ての方法を試すには多くの時間と労力がかかりますから、最初に「どの集客方法を選ぶか?」が重要です。
見込み客を育成する6つのアプローチで、顧客化をスムーズに
「見込み客を育成して顧客へと変える方法」「見込み客へのアプローチに最適な6つの方法」を解説。見込み客を顧客へと育てるためには、「見込み客にどのような変化を起こせばいいのか?」を理解することが重要です。購買率や成約率を上げたい方はご一読を!
顧客獲得の方法を3ステップで解説!基本的な戦略もご紹介
顧客獲得の方法をシンプルな3ステップで解説。お客様を目の前にすると、頭では理解していながらも「売りたい」という気持ちが先走り、気がつけば商品やサービスのメリットばかり伝えている…そんな経験をしたことがある方は、ぜひご一読くださいませ。

販売する

販売促進のアイデアを出す方法と、3つのコツをご紹介!
販売促進のアイデアを出す方法と、アイデアを出すときの3つのコツを、初心者の方でもわかるように丁寧に解説。販売促進のアイデアの出し方がわかると、営業企画や商品企画など、企画のアイデア出しが求められる様々なシーンで応用することができますよ!
新商品の販売戦略のポイントは、価値を創造するコンセプト!
新商品の販売戦略を立案する際のポイントは、「新たな顧客価値を生み出すコンセプト」を設定すること。新商品のコンセプトは、誰に何を売るのか?」という問いに対する「答え」であり、販売戦略を考えるときの「確かな道標」となります。
販売価格の決め方を、3つのステップでわかりやすく解説!
「売れる販売価格の決め方 3つのステップ」を徹底解説。前職のネット印刷で価格設定やマーケティングを10年以上経験し、いろんな価格設定の方法を試しながら、トライアンドエラーを繰り返した末にたどり着いた、戦略的かつ売れる価格設定の方法をご紹介!
行動経済学を応用した売り方とは?少しの工夫で売上アップ!
行動経済学を応用した4つの売り方を解説。「商品には自信があるのに売れ行きが芳しくない…」「数年前に発売した商品の売上が頭打ちになっている…」、そんな時は、行動経済学を取り入れることで、売上を右肩上がりにできるかもしれません!
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